姫路播磨銘菓 はまぐりどら焼き 七代目店主の苦悩

七代目店主の苦悩

和菓子 姫路 どら焼きはまぐり
名前 雨盛 領
 生年月日  
ニックネーム リョウ
血液型 B型
趣味・特技 クルマ、相撲
 一言  子供のころから相撲一筋で頑張ってきました。七代目店主として責任を持って次世代へと店を引き継いでいきます。皆様のご支援ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

七代目店主となることについて

和菓子 姫路 どら焼きはまぐり 江戸時代から続く老舗和菓子店を先代はここまでの会社にした。だから自分は2倍の売上を目指す!など単純でも何か目標が作れればいいと感じる。

初代店主からはじまり次のニ代目、三代目店主はどのように、伝統のワザや精神を受け継いでいったのだろう?またいったい「山崎屋」をどうしていけばいいのだろう。と悩んでいたかもしれない。

私は、まだ実家に帰ってきて3年しか経っていない。技術もまだまだ未熟だ。初代が始めた創業者精神もなく、先代ほどのバイタリティーもなければ、先代ほどの顔(信頼)もない・・・ 相撲ならここらへんでは誰にも負けない自信はあるが。

 私も散々悩んで悩みぬいた。大好きな相撲を続けるべきか?それとも家業を継ぐべきか?幼少期から相撲をはじめ、力士にはなれなかったけれど、大学の相撲のコーチとしてずっと大好きな相撲をやっていける幸せ。本当に好きなことに打ち込めるというありがたい人生を歩んでいた。

 和菓子 姫路 どら焼きはまぐり一方で、実家では老舗の和菓子店の後継ぎ問題。私自身も生まれた頃から馴れ親しんだ「はまぐり」を失いたくもないし、もちろん後世に引き継いでいきたい。姫

路の皆様に70年以上馴れ親しんでもらっている地元の味を、もっと広めていきたい。姫路だけでなく兵庫県民のみなさん、いや全国全世界のの方に愉しんで欲しい。でも相撲はやめたくない・・・そんな地団駄もありながら、やはり七代目として店を守っていく決心をしました!

ある日、家族が幸せそうな笑顔をしているとき、それを見ている自分自身に幸せを感じた。また社員の幸せそうな笑顔を見ている時も、やっぱり幸せを感じた。もちろんお客様が当店の和菓子を食べて幸せな顔をしているときもやっぱり幸せを感じる。そんなことから、『姫路を笑顔にする。』ということを企業経営の目的にした。姫路を笑顔にするために必要なら店を縮小してもいいと思うし、拡大が必要ならそうするであろう。

姫路 和菓子 山崎屋 はまぐり

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